ゆるく焚き火して生活する30代の転職・副業の実体

道志みち国道413号線の道路状況と台風被害状況をまとめてみました。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
32歳で上場企業から田舎暮らしでドロップアウト。今回6年のブランクがありましたが、この度戦略的な転職活動を経て1ヶ月で5社から内定をもらい無事に再就職を果たしました。 キャンプを楽しみながら副業で年収アップの秘訣を公開していきます。

【まとめ】道志みち413号線の道路状況と被害状況をまとめてみました。

2019年10月12日の台風19号の被害によって相模原市、特に緑区で大きな被害が出てしましました。

道路状況では、国道413号線はまだ通行止め区間があります。土砂崩れが複数箇所で起こり、以前通行止め区間があり、復旧作業を行なっています。

山梨県上野原市の国道20号線の一部が通行止め。大月インター付近の法雲寺橋が崩落して、こちらも現在復旧作業のため通行止めとなっています。復旧には長期間かかる模様です。迂回路として中央道が無料で通行できるようになっています。(月インターチェンジから勝沼インターチェンジの区間)約20kmが無料代替え道路として提供されています。

 

町田ラーメン激戦区に新店!元祖ニュータンタンメン本舗がオープン!

スポンサーリンク

中央道の通行止めは10月19日に前線開通になりました!(渋滞発生しやすい中央道の現在の様子)

国道20号は一部通行止めによる迂回が必要(大月・初狩の橋が崩壊の様子)

東京方面からは、国道20号、中央道、御殿場経由で通行することができます。

西湘バイパスも開通しています!

しかしながら、413号線は土砂崩れ、がけ崩れ、道路が崩れてしまった部分などがあり、以前交通ができない状況にあります。

 

相模原市での被害の状況

人的被害は11名にもおよび (死者6名、行方不明者2名、重症1名、軽症2名)という状況です。

また、家屋、建物、住宅などの住家被害については合計 183 棟で、「一部損壊」・「床上浸水」・「床下浸水」が発生してしまっています。

特に、被害が大きかった

国道413号 相模原市青野原3290-1 ~ 相模原市青根1375の区間が 10月12日 から通行止めになっています。

山梨へ抜け、富士急ハイランドや、道志キャンプ場や山中湖などに行くにはかなり渋滞が発生しそうです。

一番ありがたいのは413号線を使って道志みちを抜けて山中湖に出るのが最短ルートなんですが、

413号線を使って道志村に入って山中湖へ抜けることができるのか?

迂回路はどれを使えばいいのか?

情報がたくさんありすぎてよく分からなくなってきているので、最新の情報を更新しながら、今後も国道413号線を使ってどうし道を抜けて山中湖側へいけるのかどうか調査していきたいと思います。

 

国道413号線、道志みちを抜けて山中湖方面へいく迂回路の現状

いままでは神奈川方面から413号線を抜けて道志村に入り、道の駅どうしを過ぎて山中湖へ抜けるルートが使えましたが、現在は一部通行止めのため、このルートが使えません。

迂回ルートを調査してみました。

神奈川からの迂回ルートは3択ですかね。

  • 国道20号都留経由の下道ルート(都留からの峠はかなり山道)
  • 中央道経由からの山中湖インターの高速ルート(楽チンだが渋滞若干あり)
  • 東名高速での御殿場経由ルート(楽チンだが渋滞あり)

twitter状の情報をまとめるとこんな感じでした。

  • 国道20号〜都留経由のルート(大月IC付近の法雲寺橋が崩落のため通行止め中央道で迂回が必要)
  • 国道20号を大月市まで、そこで国道139に入り都留市まで、そこで県道24号都留~道志線(道坂峠)を使う事になります。
  • 青野原からは道志ダム(青根、道志)へ行くには通行許可証が必要となり地元住民のみ通行できる状態

 

スポンサーリンク

以下は被害状況を随時更新してきたネタ元の記事になっています。参考までに残しております。413号線の被害状況をご覧ください。

山中湖、道志村、山梨方面へ向かう413号線と通行止めの状況と迂回路の状況(正式回答)2019年10月20日現在

2019年10月20日現在のでの山中湖、河口湖、富士急ハイランド等へのルートは3つ

  • 中央道が開通したので、中央道ルート現在の状況はこちら
  • 国道20号が開通しているので国道20号ルート(大月市の初狩の橋が崩落のため迂回が必要)
  • 東名高速を使った御殿場ルート

413号線も通行止めルートをかいくぐって行けるという情報もあるようですが、昨日の雨もありますし、さらならる2次災害の恐れもあります。また、地域住民の生活道路としての一部通行ができるというだけなので、無駄な交通渋滞を引き起こすことでさらなる被害がでるかもしれません。

そう考えると、上記の3つのルートで安全運転で山梨方面へ抜けるのが賢明です。

413号線・どうし道の台風被害

413号線どうし道の台風被害でもっともひどかったのが、こちらです。道路に土砂が流れ、道路自体が陥没している状況が見受けられいます。

参照:http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/1004480/1017776.html

そのため、青野原〜青根はいぜん413号どうし道は通行止め。

また、相模原市によれば18日現在から通行止め、通行規制に関しては情報更新されておらず、通行規制や通行止めが413号線で行われているようです。

参照:http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/012/971/20191018kinrin_ukairo.pdf

また、国道413号線の「青山交差点から県境の両国橋まで」は通行止めの為、通ることができない状況にあります。

Googleマップでは全部バッテンになっていますね。

ちなみに、例の迂回路で413号線どうし道を抜け道で行こうと思いきや全面通行止めの看板が立っていますので、通ることはできません。

しかも413号線のこの先では大規模な道路への土砂流入と、道路が崩壊していてまったく通ることはできない状況です。

これが治らない限り国道413号線はいままで通り通過することはできないと思われます。おそらく2ヶ月くらいかかりそうです。

見る人が見れば、あぁ。ここが崩れているのかとわかりますが、あの山側の側溝に鉄板が置いてあって、対向車とすれ違う時に鉄板を踏んで大きな音がなるあの付近だと思われます。わかる人にはわかりますよね?

 

橋本駅からは国道413号線を使って三ヶ木(みかげ)の交差点まで通行可能

国土交通省の国道20号線の八王子市〜相模原市の間を車で向かうルートの説明によれば、橋本から413号線を使い三ヶ木へまでは通行できます。

スポンサーリンク

 

10月15日時点の状況

東名高速道路を使い、御殿場経由で籠坂峠を抜けて山梨側に出ることがもっとも正式な迂回路として推奨されています。所用時間は2時間30分〜3時間程度。渋滞でさらに時間がかかる場合も。

実際に、国道246号線を使い籠坂峠経由で2時間50分で行けたという報告が上がっていました。(10月14日現在)

 

めちゃくちゃ渋滞しているという人もいましたので、渋滞は覚悟が良いかと思います。籠坂峠の渋滞や国道246号線の事故による渋滞など、原因は様々ですが、いつもより交通量が確実に増えているので、その分、渋滞や事故が起こりやすくなります。

国道20号を使った迂回ルートの渋滞状況

国道20号を使い、412号線、413号線を使って相模原八王子方面に抜ける迂回ルートですが、一部通行止めになっているので、以下のルートが推奨されています。

ちなみに国道412号線から国道20号を経由して都留市、国道139号線に向かうルートにおいては国道20号線の通行止めはないとの報告を以下のツイートで見つけました。

参照:http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_s_00000362.html

413号線を通って行く場合、三ヶ木の上記画像の交差点を左に曲がり、道志みちへと入って行くのですが、そこはどうなっているのでしょうか?

山梨放送のてててTVの説明によれば、三ヶ木の上記画像の交差点を左に曲がることができない通行止めの印が付いています。

 

10月16日の情報によると国道20号の迂回ルート国道412、413号を使って相模原へ抜ける感じ
平日の午後〜夕方の時間で、八王子方面へは2時間大月方面へは4時間かかりました。やはり渋滞結構ありますね。

16日の現在でも大月〜八王子の区間の中央道は通行止めになっている模様ですね。ん〜。まだまだ渋滞は週明けまで続きそう。

ただ、10月15日の情報によると、国道20号線から412号線で相模原経由の圏央道のルートをとった人がいたので、この道は使える可能性が高いです。

相模湖フォレジャートレスの前は通行できるようです。

相模湖プレジャーフォレストの公式ページからの交通情報

参照:https://www.sagamiko-resort.jp/notices/p68oi90000003uia.html

 

 

国道413号線の道志みちの周辺で起こっている台風の被害をまとめています。

山中湖へいくルートは道志みち国道413号線の通行止めなどの影響により大渋滞の状況になっています。

また、道志村によると12日午後5時までに国道413号線の野原月夜野中山地区の3箇所で土砂の流出が確認されたそうです

現在、復旧作業しておりブルドーザーなどで土砂を撤去しています。

しかし、野原地区の土砂流出現場は国道脇ののり面自体が崩れてしまっており、道路に大量の土砂が流れてしまっています。

さらに村道でも椿地区の1カ所で土砂の流出を確認しており、道志村が13日以降復旧作業にあたると言っています

また水の下では土砂が崩れ水の下窓が車5台が同社の下敷きになってしまいけが人はなかったもののこちらも復旧作業が必要と言うことになっていますその先にはどうしの森キャンプ場があり13日以降の営業はどうなるかわかりません。

参照:https://www.sannichi.co.jp/article/2019/10/12/80239533

10月16日時点での情報です。

 


中央道が使えないため、大月方面に抜ける413号線、20号線もともに大渋滞になっているようです。もう唯一を繋ぐ道路なので、1週間以上もこの状態は続くかもしれません。来週週末はもっとやばいかもしれませんね。

413号線は青山交差点から両国橋(道志の入り口)までの相模原区間が通行止になっている模様です。

 

2019年10月12日の台風19号の大雨の影響で、道志みち(国道413号線)と村道の計5カ所で土砂の流出が発生しています。

2019年10月13日8時現在の最新情報によると、道志村の農道、キャンプ場でいたるところで土砂崩れ、岩が道をふさいだり、キャンプ場の沢の流れが変わり、キャンプ場がオープンできない状況にあるとのことです。(現地住民による取材より判明)

奥どうしキャンプ場では管理棟の手前まで水が来ており、掃除をするため13日は休業。

オートキャンプ長又では沢の流れが変わり、営業ができない状況にあるとのこと。

 

スポンサーリンク

10月13日は道志村にキャンプにいける?14日は大丈夫?

台風が過ぎ去ってキャンプにいけるぞーと思っているかもしれませんが、キャンプ場のオーナーさんたちは、現在キャンプ場に被害がないか確認するのに時間がかかっています。

川や小さな沢の周辺にあるキャンプ場は、川や沢の水がキャンプ場内に入り込み、木々や土砂、砂がキャンプ場を埋め尽くしている可能性もありますし、キャンプ場入り口までにある急斜面が崩れている、崩れやすい状況にあるかもしれないので、自分たちの安全確保をしつつ、お客様がちゃんと使える状態なのかを確認しなければなりません。

特に土砂崩れは、台風が過ぎ去ったあとに起こるケースもあるので、油断ができない状況です。キャンプに行く際はキャンプ場のオーナーさんのことも考え、あまり無理な行動はしないように注意しましょう。

 

道志みち・道志村・道志・青根原周辺の情報が拡散しはじめています

 

道志の森キャンプ場は13日まで営業休止14日も営業できない。確認が必要

道志村の予約のいらないキャンプ場で有名な道志の森キャンプ場ですが13日までの営業休止がきまっています、(公式twitterの情報より)。また、14日もいかの通り、クローズになるかもしれませんので、もし行く予定の場合は確認が必要です。

10月14日の追加情報によると道志の森キャンプ場は10月20日までに営業再開よていとのことです。

 

道志みちだけじゃない!道志村・山中湖キャンプ場の台風被害の最新情報!

久保キャンプ場も10月13日の営業は?

山中湖周辺では土砂崩れ起こっているのか?

2019年10月13日午前0時現在。

台風19号の大雨の影響で地盤は緩み土砂崩れが起こる可能性は高まっているものの、現在は土砂崩れがあったという報道、ニューズは出てきていません。

このまま、雨が追加で降らなければ少しずつ地盤から雨水は地下へとながれていくことで、崩れやすい状況はなくなっていくと予想はされますが、まだ油断はできない状況にあります。

昨日までは、山中湖側から道志みちへ抜ける国道413号線への道は交通規制が解除されていませんでしたが、現在は通行できるようになっているとのことです。

明日の朝までには交通規制が解除されるかもしれませんが、まだ未定ですので、キャンプに行く際は朝一に確認してから山中湖側から道志村へ行くのがよいでしょう。

 

スポンサーリンク

現在道志村で確認されている土砂崩れは5ヶ所

現在確認されている土砂崩れが発生している地区は5ヶ所ですが、これから現地の調査が行われるので、もっと被害が増えるかもしれません。

  • 野原
  • 月夜野
  • 中山
  • 椿
  • 水之元の建物1階部分が埋まっている状態

ひとまず、野原地区の土砂崩れがひどいようなので、ここが復旧しないと相模原側からは道志村には入れない可能性があります。

最新通行止め情報はこちらでチェック

道志村の野原地区

野原地区は相模原側から道志村にはいり、月夜野を通り過ぎて、久保キャンプ場よりも相模原側、大渡の水汲み場との間にある地区です。

ここで土砂崩れが起こっているということは、道の駅はおろか、道志村役場にも到達することができない状況です。

確実に行くのであれば、山中湖側から行くのが良いかもしれませんが、山中湖側は台風の影響で山中湖の水位がどうなっているのかわからない状況ですので、確認が必要です。

道志村の月夜野

相模原から道志村に入ってすぐが月夜野地区になります。

こちらでも土砂崩れが起きているようですが、程度がどの程度かわかっていません。

月夜野地区は以下の場所になります。地図を参照してください。

ここの周辺でも土砂崩れが起こっているようです。

道志村の中山地区

道志村のちょうど「道の駅どうし」の周辺あたりが中山地区という場所になります。

ここの周辺でも土砂崩れが起こっているようです。

道の駅周辺は国道沿いが崩れるということはないと思うので、大丈夫かとは思いますが、キャンプにいかれる際はキャンプ場に確認が必要になります。

 

スポンサーリンク

 

椿地区

女児の行方不明の現場地区となっている椿地区が下の地図の部分です。

ここは熊が最近出没しているような場所ですが、ここでも土砂崩れが起こっています。

山荘水之元

道志村の善ノ木地区にある山荘水之元の建物の1階部分が土砂崩れで埋まってしまったニュース速報が流れました。

警察や消防などによりますと午後6時20分ごろ、山梨県道志村で土砂崩れが起き、近くの民宿の1階部分に土砂が流れ込みました。建物の中にいた人にけがはないということです。12日午後6時20分ごろ、道志村下善之木で土砂が崩れ、近くの民宿「山荘水之元」の1階部分に土砂が流れ込んだと、経営者の男性から消防に通報がありました。経営者の男性によりますと、幅10メートルほどの土砂が崩れ、民宿の1階部分に土砂と水が流れ込んだほか、玄関の近くに止めてあった車5台も埋まったということです。経営者の男性と家族6人が1階部分にいましたが、けがはなく現在は2階に避難しているということです。宿泊客はいませんでした。民宿を経営する池谷高明さんは「ドーンという地響きがして玄関から一瞬で土砂が流れこんできました。山が崩れたのははじめてで、頭が真っ白になり何も考えられません」と話していました。

参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191012/k10012126321000.html

車5台が埋まったそうですが、住民はいなかったため人への被害はありませんでしたが、この先に「どうしの森キャンプ場」「水の元オートキャンプ場」があるので、このキャンプ場は利用できるかわかりません。

道志村の状況を随時追加して行く予定です

 

この記事を書いている人 - WRITER -
32歳で上場企業から田舎暮らしでドロップアウト。今回6年のブランクがありましたが、この度戦略的な転職活動を経て1ヶ月で5社から内定をもらい無事に再就職を果たしました。 キャンプを楽しみながら副業で年収アップの秘訣を公開していきます。

Copyright© きゃんぽ , 2019 All Rights Reserved.