ゆるく焚き火して生活する30代の転職・副業の実体

【穴場】道志村の「どうし花火大会」が都内から近い!花火が近すぎて迫力満点

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32歳で上場企業から田舎暮らしでドロップアウト。今回6年のブランクがありましたが、この度戦略的な転職活動を経て1ヶ月で5社から内定をもらい無事に再就職を果たしました。 キャンプを楽しみながら副業で年収アップの秘訣を公開していきます。

ぞくぞくと都内近郊で始まった花火大会。毎週末で相模原、横浜、東京、埼玉など、どこかで花火大会が開催されていますよね。でも人混みや混雑が気になります。

花火大会にはいきたいけれど、浴衣で大会会場を歩き回って人疲れしてしまうのが嫌です。

そこで、こんかいは東京近郊で90分でいけてしまう

どうし道の先の道の駅どうしで開催される「道志村の花火大会」をおすすめします。

  • 混まない
  • 花火からすごく近い
  • 迫力満点
  • 穴場の花火大会

「清流の花火大会」と称した花火大会は山梨県道志村(都内から90分)でいけてしまう2019年8月17日(土)に開催される花火大会です。

この花火大会は、大々的に宣伝をおこなっていません。もともとは道志村村民のために村が主催していた花火大会なのであまり告知をしていなかったのが、少しずつ口コミで話題になり始めた花火大会です。

道志村の観光協会がこじんまりと告知している知っている人が少ない穴場中の穴場な花火大会なのです!

 

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道の駅どうしの花火大会のおすすめポイント

 

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花火大会の中でもかなりの穴場、そして都内から90分でいけてしまう花火大会「清流の花火大会」のおすすめポイントをご紹介していきます。

花火から近いから迫力満点

どうし道を通ったことがある人はわかりますが、道志村は相模原市から山中湖まで抜ける1本道の道路しかない小さな山に囲まれた村です。この地形から、花火大会をする場所は限られており、必然的に近距離で花火を打ち上げるしか方法がないのです。

だから、めちゃくちゃ花火が近い。私もこの花火大会を以前見に行った時は、迫力がすごすぎて、神宮の花火大会や隅田川の花火大会も見たことありますが、どうしの花火大会は別格で大興奮してしまいました。

 

音が桁違いに圧倒される

口コミにもありますが、花火の音が桁違いにすごいです。山に囲まれているので、花火が打ち上がった時の音が山にこだまして響いてここだけでしか味わえない花火の音を経験することができます。

また、近距離なので、自分の真上に花火があがっている印象になってとにかくすごいんです。あの迫力はどこに行っても味わうことができない貴重な花火大会といっても過言ではありません。

道の駅どうしの田舎の食材がたっぷり楽しめる

当日は道の駅どうしが色々な田舎の食材を楽しめるように出店を出店する予定です。

道の駅どうしには美味しい漬物やキムチといった昔ながらの味を販売していたり、花火大会では屋台も出店することになっているので、とても楽しみですね。

花火大会は以前、中学校のグランドで行われていました。私も花火大会には私も何度か足を運んでいるのですが、高い建物が何もないし、めちゃくちゃ近くで花火をあげるので、音も迫力も見ごたえも最高です。もちろん会場は混まないし、めちゃめちゃ快適です。

道の駅どうしは日中に行けば、美味しい食材がたくさんたべられます。いろいろあるので目移りしてしまうほどです。

実は人気が高い手作りキムチ

道志村では知る人ぞ知る手作りキムチが絶品なのはご存知でしょうか?まだ食べたことがないのであれば、絶対に食べてみて欲しいです。キムチは本当に美味しくて絶品です。手作りなので、誰が作っているのかによって味が少し違いますので、生産者で食べ比べてみて、あなた好みのお気に入りのキムチを見つけてみてください。リピート確実ですよ。お土産にも喜ばれます。

 

 

 

 

クレソン村とも呼ばれた道志村の名産品

毎年クレソン生産量の上位に入ってくるのが山梨県。その中でも道志村はクレソン栽培を盛んに行なっています。使わなくなった田んぼをクレソン畑として使用し、毎年大きな収穫量を確保しています。

さすがに冬はクレソンが育たないので、その時は、富士吉田や御殿場、厚木の方に田んぼを借りて、移動してクレソンを栽培することで年間の収穫量を確保しているんです。

まさにクレソン村です。

そんなクレソンにまつわる村だからこそ、クレソン関連の商品が多数あります。クレソンは私たちにとっては脇役ですが、道志村のクレソンは雑味やえぐみがなく、綺麗な清流で作られているのでとても美味しいフレッシュなサラダとして食べることができます。

 

 

漬物は美味しすぎてすぐに売り切れてしまう

定番中の定番ですがリピーターが後をたたないのが、おばあちゃんの漬物。道志村では道の駅に出店する近隣のおばあちゃんが思い思いのレシピで漬物を販売しています。

漬物だけで年間500万以上も売り上げている人もいるくらいです。ここまでになってくると、キュウリや白菜は、地元で作られているのではなく、市場から格安で仕入れたきゅうりや白菜を漬物用として使っています。

地元でとれた野菜を使った漬物だと思っている方には残念ですが、美味しい漬物には変わりません。おばあちゃんたちはハイミーというアミノ酸調味料が大好きなので、それを使ったり、秘伝のレシピで漬物を美味しく作ってくれています。

生産者によって味も野菜のカットの仕方も少しずつ違うので、味の違いを楽しみながら色々買ってキャンプ場で食べ比べしながらデイキャンプするのも楽しみの1つになりますよ。

 

 

昔ながらの梅干しはおばあちゃんの味

梅干し好きはご存知だと思いますが、道志村の梅干しも美味しいです。

毎年、おばあちゃんたちが市場から梅を仕入れて自家製の漬けこみ方で梅干しを作っています。かなり大量に漬け込んでいるので味も美味しくなって人気の高い梅干しはすぐに売り切れてしまうほど。

口コミにも毎回必ず購入しているなど、リピーターの多さが伺えます。その理由は食べればわかりますが、ほっとする味なんですよね。絶妙な塩加減。コレコレって感じでパクパク食べられてしまう梅干しをまだ食べたことがなければ絶対に購入した方がよいですよ。

 

酒まんじゅう(さかまんじゅう)

毎日数量限定で販売される酒饅頭は日替わりで2人が酒饅頭を出品しています。毎朝早起きしておばちゃんが手作りしてて、めちゃくちゃ美味しいんです。オープン直後はまだホカホカ暖かい。

これはオープン直後でしか味わえないので朝一にいくのであれば、絶対食べてほしい。富士吉田や都留などにも出品しているようなので、見つけたら購入してみてください。

 

どうしの花火大会はこんな人におすすめ

  • 迫力を楽しみたい
  • 穴場の花火大会をさがしている
  • 近くで花火を見たい
  • キャンプをしながら花火を見たい
  • 温泉にいきながら花火をみたい
  • 山中湖のドライブ帰りに花火をみたい
  • 河口湖のドライブ帰りに花火を見たい

【地元の人多めの和やかな花火大会です】

家族連れも楽しめる、山の中なので涼しい花火大会になっています。

花火大会にまで今年いっていない方は特におすすめですので、皆様もぜひ!

第4回水源の郷道志「清流の花火大会」

  • 開催日:2019年8月17日(土)17:00~
  • 屋台村開催花火の打ち上げは19時から20時まで

※雨天の場合は8月18日(日)に延期

開催場所:道の駅どうし(芝生広場)

2018年より1ヵ月早い開催になりますので、 ご注意ください。

お問い合わせ:道志村役場 産業振興課 ℡0554-52-2114

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