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履歴書の手書きは老害?めんどくさい手書き選考書類をヤメて内定4社もらえたよ

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32歳で上場企業から田舎暮らしでドロップアウト。今回6年のブランクがありましたが、この度戦略的な転職活動を経て1ヶ月で5社から内定をもらい無事に再就職を果たしました。 キャンプを楽しみながら副業で年収アップの秘訣を公開していきます。

履歴書の手書きは「めんどくさい」「ばかばかしい」「時代遅れ」「老害」といった声がネット上では頻発していますね。

まぁ僕自身、手書きの履歴書をヤメても結果的に内定4社もらえたよ!と言うわけで、僕なりの履歴書の存在意義や、活用法をご紹介していきたいと思います。

よく履歴書についてネットで調べると、履歴書は手書きでも、印刷、PCで書いてもどちらでも良いけど、手書きのほうが印象が良くなるとか、履歴書が手書きでないといけない採用担当者も多いとか、手書き反対の人はほとんどいないから手書きがよいですよ。とか発言しているのを見ます。

そんな浅い考えではなく、履歴書の本当のあり方、考え方を知っていれば履歴書は手書きでなくても良いし、あえて手書きで書くという選択もできる真意がみえてきます。

企業によって合わせる必要があるけど基本は手書きとかいっているのを信じないでくださいね。

この記事では

履歴書は手書きでなくてよい理由

手書きの履歴書を書く意味

手書きの履歴書の採用担当者の真意

これらのことが理解できて、履歴書を手書きにするか、印刷にするか迷うことがなくなります。

あなたの転職活動をよりスムーズにして、良い企業と出会えることを願ってこの記事を書いています。

 

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履歴書は手書きでなくて大丈夫な理由

結論はもう出ています!

履歴書は手書きで書く必要はありません!

なぜなら、僕が転職活動で50社以上に書類選考で応募しましたが、履歴書を手書きで書いて欲しいと要望があったのは1社だけでした。

その1社はどういう会社だったのかということは、後ほど紹介していきますね。

転職エージェントの担当者3人にも「履歴書は手書きで書いたほうが良いですか?」と聞きましたが、「みなさん履歴書は手書きじゃないですよ」とリクナビのエージェントが言っていました。

つまり転職業界のTopをいくリクナビの担当者が履歴書は手書きじゃないと言っているのですから、業界的にも手書きよりも印刷が一般的になっているという認識で良いのだと判断できます。

履歴書を手書きにするか迷っているのであれば、手書きでなくて大丈夫です。安心してください。

ここからが、履歴書の本質に迫っていきますので、最後まで読んでいってくださいね。

履歴書は手書きじゃなきゃいけない会社も実在する

実は、履歴書を手書きにこだわる会社も実在しています。

実際に僕が50社以上の書類選考を行った経験がありますが、1社だけ手書きの履歴書を求めてきた企業がありました。

その企業からのメールがこちらです。

この会社は業種としては、「新聞・出版・印刷」関係の広告を扱うような事業内容の企業になります。

新聞や出版、印刷関係の業界はものを書くということが仕事に直結しやすいからでしょうか?まぁわからなくはない業界ですよね。

履歴書を手書きにこだわる会社の魅力

履歴書を手書きにしてほしいとこだわる会社の魅力ってあると思いますか?

実は履歴書を手書きにするということは、実は魅力的かもしれないという可能性があります。

なぜ魅力的なのかというのを説明していきますね。ちなみに完全な個人的な意見ですのでご理解を。

手書きの履歴書を要求する会社は古風!つまり仕事スタイルも古風

履歴書を手書きにしてくださいと言ってくる会社というのは、古風ですよね。悪く言えば古い体質を持った企業。欲言えば古き良き習慣を維持している会社といえます。

つまり、仕事スタイルも古風かもしれない可能性が高いと予想できるわけです。

いわゆる終身雇用や、年功序列で給料が上がっていくだったり、大きな成長はないけれど実直に安定したビジネスを小さい規模で行っているかもしれません。

ベンチャー企業のイケイケドンドンの体育会系が苦手な人は、意外とこういった企業のほうが向いているし、働きやすい可能性があります。

履歴書を手書きにするのは面倒だと思うかもしれませんが、もしかしたら古風な働き方ができるかもしれないと考えれば、手書きで履歴書を書くのも苦にならなくなりますよね。

自分がNo.1番になれるチャンスがある

履歴書を手書きで書くような企業は悪く行ってしまえば古い体質が残っていると言えます。

また、新しいことにチャレンジするよりは、保守的に現状を維持していこうとしている社員も多い可能性があるのです。

そういった業界では、IT化が全く進んでおらず、ホームページもHTMLで手入力していたような時代の昔ながらのHPだったりします。

そんな企業は、会社をもっとIT化していきたいと思ったときに、あたなが少しブログやwordpresでHPを作った経験があれば、ものすごく重宝されたりします。

古風な考えを持った企業や、古い体質の残った会社では人材自体も古風な考えを持っており、なかなか新しいことにチャレンジする人はいません。

そんな企業であなたが務めることができれば、たとえIT系では役に立たないあなたのスキルでも、古風なスタイルの会社であればNo.1になれるポジションが用意されているかもしれません。

そう考えるとあえて、手書きで履歴書を希望する会社というのはダイヤモンドの原石のような優良な求人かもしれないのです。

仕事の偏差値40に行くか60にいくか

あなたの仕事の偏差値が例えば50だったとします。

そのときに、あなたはどちらを選びますか?

仕事の偏差値40の会社では、あなたは優秀な人材として重宝され、大きな仕事を任されたり、部長や部下を抱えて仕事を任されたり、給料もどんどん上がっていく可能性が高いといえます。

しかしながら、会社自体から学ぶことはそこまで多くはないかもしれません。

こういった自分のポジショニングをとるのも1つの選択肢です。

あるいは、仕事偏差値が60の会社を選び、毎日さまざまな業務をまかされ、能力以上の仕事をすることで、日々成長し続け、会社にいるだけでどんどん仕事の偏差値をアップできるような能力の高い集団に入り込んで働くスタイルを選ぶのも選択肢の1つです。

こういった考えを持ち合わせて、どんな会社で、どのようなポジションで働いていくのかを考えていくと迷いが減っていきます。

また、履歴書を手書きにするか、しないかということについても、この考えを持っていると、たとえ手書きで履歴書を書いたとしても「めんどくさい」「ばかばかしい」「時代遅れ」「老害」といった安易な発想はなくなってくるはずです。

履歴書・職務経歴書はリクナビで自動で作成してくれる

手書きは面倒なので、word(ワード)を使って履歴書・職務経歴書を作るなら

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私も最初に使って、それから他の転職サイトにも登録して転職活動をはじめました。

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履歴書は結局、wordで印刷すればOK

履歴書を手書きは「めんどうくさい」と思っていたあなた!

履歴書はwordを使って印刷するのが現在の一般的な書類選考になっています。

安心して手書きをヤメてください。

でも、違った視点でみてみると、履歴書を手書きで書いてくれと言ってくる会社はもしかしたら優良な企業かもしれないと考えられるということです。

面倒くさいといった気持ちだけではなく、深読みした履歴書の考え方を持ち、違った視点で履歴書を捉えられることができると、手書きの履歴書もありかもしれないと思うはずです。

最後に、転職はなかなか決まらないとイライラしたり、不安になったりするかもしれませんが、自分が満足できる転職活動をしていきましょうね。

 

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