ゆるく焚き火して生活する30代の転職・副業の実体

きゃんぽ

自宅で納豆!藁(わら)や笹の葉で作ったら!簡単すぎた!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、ペケと申します。以前は会社員として働いていましたが、自分らしい幸せな生活を追求するためにフリーランスとしての道を選びました。 主に動画編集を通じて生計を立てています。 健康や心理学、お金に関する幅広い分野に興味を持ち、それらを学びながら得た知識を皆さんと共有したいと思っています。 また、自宅でバリスタとしても日々精進しており、朝に飲む一杯のコーヒーを楽しむことが好きです。最近ではエスプレッソに魅了され、ラテアートの練習に励んでいます。文章を書く際はつい長くなってしまうことがあり、その点が悩みですが、ブログを通じて情報をお伝えしていければと考えています。

納豆は実は簡単に作れるって知っていましたか?この記事に辿り着いたということは、少なくとも手作り納豆に興味があるか、実際に自宅で手作り納豆を作ろうとしている方。あるいは、手作り納豆を作ったけど、他の人はどうやって作っているのか知りたい人など、納豆作りに興味がある人だと思います。

納豆を自宅で作るにあたって、私が調べたこと、参考にしたこと。納豆の基本知識も含めてご紹介していきますので最後までお付き合いください。

納豆を作る手順

シンプルに納豆を作る手順は以下の通りです。細かいことは気にしない精神で、ざっくりと段取りを確認しておいてから、自宅で納豆を作ってみましょう!

作り手や好みによって異なることがありますが、基本的な工程は次の通りです。

材料

  • 大豆(200g程度)
  • 納豆菌(納豆菌種、種豆、または納豆菌入りの納豆を使用)

手順:

  1. 大豆の下ごしらえ:大豆を洗って水に浸け、一晩以上(約10〜12時間)浸水させます。
  2. 蒸し煮:大豆を蒸し器で約1時間蒸し煮にします。大豆が柔らかくなり、皮がむけるようになるまで蒸します。
  3. 冷ます:蒸した大豆を冷まして、手で触れられる温度まで冷まします。
  4. 納豆菌の混入:納豆菌を大豆に混ぜます。これにより、大豆が発酵し、納豆ができるようになります。
  5. 発酵:大豆に納豆菌を混ぜたら、温かい場所で発酵させます。発酵温度は40℃程度が良いとされています。保温ポットや発酵器を使って温度を保ちます。
  6. 発酵時間:約24〜48時間、大豆がしっかりと発酵するまで待ちます。発酵中は保湿のためにふきんやラップで覆うと良いでしょう。
  7. 調味液の作成:砂糖、醤油を混ぜた調味液を作ります。
  8. 混ぜる:発酵が終わったら、調味液を加えてよく混ぜます。
  9. 保存:容器に移し替え、冷蔵庫で冷やして完成です。
  10. 召し上がり:作りたてのご飯に納豆をのせ、お好みでネギやからしを添えてお召し上がりください。

納豆作りは繊細なプロセスが含まれていますので、初めての方は注意深く手順を守りながら行うと良いでしょう

 

スポンサーリンク

 

 

納豆菌はそこらじゅうに存在するって知ってた?

私も初めは知らなかったので納豆菌は市販のAmazonで購入するものだと思い込んでいました。

しかしある時、江戸時代の人はどうやって納豆を作っていたんだろうと考えた時に、いろいろ調べると藁(わら)を使って納豆を作っていたと知りました。

そこからは、藁(わら)でしか納豆を作れないと信じていました。

しか〜し!!実際に納豆を作ろうと思っていろいろ調べると、納豆菌は以下の通り、空気中に存在しているとのこと。

納豆菌(Bacillus subtilis)は、一般的に納豆の製造過程で使用される細菌です。これらの菌は大豆から作られる日本の発酵食品である納豆に特有の風味やねばねばしたテクスチャを生み出すのに寄与しています。納豆菌は納豆の製造だけでなく、自然界にも広く存在しています。

ただし、特定の葉や植物に存在するというよりは、土壌、空気、さまざまな環境中で見られる普遍的な細菌です。そのため、特定の植物に限らず、さまざまな場所や物質から採取できます。

納豆菌は、一部が空気中に浮遊しており、他の微生物と同様に広範な環境で見つかります。ただし、特定の植物の葉に特有の存在が報告されているわけではありません。

実際に、笹の葉、シソの葉、ドクダミ、松の葉、きゃべつの葉などなど。いろいろな植物の葉っぱで実際に納豆を作っている人がいたので驚きました。

納豆が空気中に存在するなら、別になんでもいいんですね。これが納豆作りで一番おどろいたことでした。

さて、ここから、実際に私が納豆を作った工程をご紹介していきます。

実際に自宅で納豆を作ってみる

材料

  • 小豆(あずき)50g
  • 緑豆(レンズ豆)50g
  • 笹の葉 8枚

今回使う豆は、市販の納豆の大豆の大きさが良かったので、かなり小さい豆を使うことにしました。我が家に備蓄されている豆類のなかでちょうど良かったのが、あずき、緑豆だったので、これにしました。

市販では販売されていない種類の豆を使った納豆なので、完成がとても楽しみで仕方ありません。

手順

圧力鍋で蒸す

笹の葉を殺菌する

容器に入れる

24時間保温

8時間保冷

完成

まとめ

納豆を初めて自宅で作ってみましたが、思いのほか簡単にできて楽しかったです。

納豆菌は空気中にそこらじゅうにいて、植物の葉っぱなら、笹の葉、藁、キャベツ、紫蘇の葉、ドクダミ、松の葉などなど、どんな葉っぱでも納豆は作れてしまうみたいです。これから、いろんな葉っぱで作ってみたいと思いました。

納豆作りも手順は簡単で、煮る、葉っぱを煮沸、容器に入れて40度を保って24時間保温、その後に冷蔵庫に1日入れておけば完成なので、とても簡単です。

ぜひみなさんも自宅で納豆を作って報告してください。いろいろ情報シェアさせてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、ペケと申します。以前は会社員として働いていましたが、自分らしい幸せな生活を追求するためにフリーランスとしての道を選びました。 主に動画編集を通じて生計を立てています。 健康や心理学、お金に関する幅広い分野に興味を持ち、それらを学びながら得た知識を皆さんと共有したいと思っています。 また、自宅でバリスタとしても日々精進しており、朝に飲む一杯のコーヒーを楽しむことが好きです。最近ではエスプレッソに魅了され、ラテアートの練習に励んでいます。文章を書く際はつい長くなってしまうことがあり、その点が悩みですが、ブログを通じて情報をお伝えしていければと考えています。

Copyright© きゃんぽ , 2024 All Rights Reserved.